歯の先天性欠損に対する歯科矯正治療の有効性|呉駅前歯科・矯正歯科

先天性欠損(先天欠如歯)とは

先天性欠損は、永久歯の本数が生まれつき足りない状態のことです。「いつまでも永久歯が生えてこない」「乳歯が残ったまま」といったきっかけで見つかることが多く、決して珍しいものではありません。本ページでは、先天性欠損の矯正治療について呉の矯正歯科が解説します。

特に
● 前から数えて2番目の歯(側切歯)
● 小臼歯
によく見られ、見た目や噛み合わせに影響する場合があります。

呉市の当院にも、「自分の歯は本数が少ないのでは?」と心配してご相談に来られる方が少なくありません。


先天性欠損がもたらす影響

見た目のバランスが崩れやすい

欠損部の隙間や乳歯が残っていることで
・歯並びの左右差
・前歯の形のアンバランス
が生じ、笑ったときの印象に影響します。

噛み合わせの悪化

歯が足りないことで
・噛む力の偏り
・他の歯への負担増加
につながり、将来的なトラブルが起こりやすくなります。

将来的な治療負担が増える可能性

無理に放置すると、
数年後・数十年後に
・インプラント
・ブリッジ
などの治療が必要になる場合があります。


矯正歯科でできる先天性欠損の治療選択肢

呉駅から徒歩2分の当院では、歯の本数・噛み合わせ・見た目のバランスをトータルで診て、お一人おひとりに合わせた治療プランをご提案しています。

① 欠損部のスペースを閉じる(歯を移動して隙間をなくす)

歯列全体を整え、隙間を閉じて自然な歯並びをつくる方法です。
・外科処置がいらない
・将来的な補綴の必要がない
というメリットがあります。

② 欠損部のスペースを整えて、その後に補綴(インプラントなど)

噛み合わせや見た目を優先したい場合は、
矯正でスペースを確保し、のちに
・インプラント
・ブリッジ
・接着性ブリッジ(ダイレクトボンドブリッジ)
などを行うことがあります。

特に前歯の見た目を重視する20〜30代女性に選ばれやすい方法です。

③ 乳歯をなるべく残しながら矯正する

乳歯の状態が良好な場合は、
「乳歯を生かしつつ歯並びを整える」という選択肢もあります。


目立ちにくい矯正装置にも対応します

見た目が気になって矯正治療に踏み切れない方のために、
当院では以下のような 目立ちにくい矯正方法 も選べます。

● 透明度の高い表側ワイヤー矯正
● 裏側矯正(リンガル矯正)
● ハーフリンガル矯正
● マウスピース矯正

特に、
「治療中の見た目が気になる」
「仕事や学校で目立たせたくない」
という20〜30代女性に好評です。


あなたの希望を伺いながら最適な治療計画をご提案します

先天性欠損は、一人ひとり状況も希望も異なります。
だからこそ当院では、
「抜歯は避けたい」「インプラントが怖い」「なるべく早く終わらせたい」
といったご要望を丁寧に伺いながら治療計画を立てています。

呉市で先天性欠損の矯正をご検討中の方は、
ぜひ一度ご相談ください。
あなたの将来の歯の健康まで見据えた治療をご提案いたします。

先天性欠損の矯正治療について説明する呉駅前歯科・矯正歯科の相談室

関連ページ:対応症例マウスピース矯正料金初診相談

参考:日本矯正歯科学会

 

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